「ちむどんどん」泥酔乱闘の二ツ橋にツッコミ殺到!「キャラ変が過ぎるw」「何故鶴見に?」「姉さん、事件です!」

イザ!
比嘉暢子(黒島結菜、右)と二ツ橋光二(高嶋政伸) (C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜、右)と二ツ橋光二(高嶋政伸) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第47話が14日放送され、俳優、高嶋政伸演じる二ツ橋光二が泥酔して大暴れするシーンに視聴者からツッコミが殺到した。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。女優の黒島結菜がヒロインの比嘉暢子役を演じている。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

二ツ橋は、暢子が勤務する銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」の料理長。厳格なオーナー、大城房子(原田美枝子)を敬い、しもべのように仕える一方で優しい性格と確かな技術で厨房をけん引している。暢子が新人時代からたびたび助け舟を出すなど彼女の成長を温かく見守っており、そんな彼に暢子は尊敬の念を抱いていた。

ドラマは現在、第10週「あの日、イカスミジューシー」(第46~50話)が放送中で、この日は、横浜・鶴見にある暢子の下宿先の1階にある沖縄居酒屋「あまゆ」に酔っぱらった二ツ橋が現れ、ヤケ酒の末に“乱闘”事件を起こすシーンなどが描かれた。

第46話(13日放送)で、家庭の事情で店を辞めるかもしれないと房子に伝えていた二ツ橋はこの日、千鳥足であまゆに現れ、注文した酒をイッキ飲み。実家の母から電話で、茨城の洋食店を継いでくれと泣きつかれたことを暢子らに明かしたが、自分は店主の器ではなく、房子の右腕として仕える2番手のポジションが最も居心地がいいと訴えた。彼は房子から「いつ辞めてもいい」と言われたことにショックを受けており、「私は分かっていた。分かっていながら現実から目を背け、未練がましくすがりついて…。私の人生はあまりにも惨めで醜い!」と吐き捨てた。

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