坂口健太郎&杏ダブル主演の月9「競争の番人」山本耕史がゲスト出演決定! 第1話最大の敵に

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フジテレビで7月11日にスタートする月9ドラマ「競争の番人」の第1話にゲスト出演する俳優の山本耕史。(C)フジテレビ
フジテレビで7月11日にスタートする月9ドラマ「競争の番人」の第1話にゲスト出演する俳優の山本耕史。(C)フジテレビ

坂口健太郎と杏がダブル主演し、フジテレビで7月11日にスタートする月9ドラマ「競争の番人」の第1話に、俳優の山本耕史がゲスト出演することが13日、発表された。山本の月9出演は「ひとつ屋根の下2」(1997年)以来となる25年ぶりで、今作では、ホテルや飲食店、レジャー施設など手広く事業を展開する地域随一の有力者役を演じる。

耳にしたことはあっても、実態についてはあまり知られていない行政機関、公正取引委員会を舞台にした凸凹バディのエンタメ・ミステリーで、現在放送中の月9「元彼の遺言状」の原作者、新川帆立さんによる最新刊の同名小説が原作。天才で理屈っぽいひねくれ者の小勝負勉(坂口)と、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

フジテレビで7月11日にスタートする月9ドラマ「競争の番人」の第1話にゲスト出演する俳優の山本耕史。(C)フジテレビ
フジテレビで7月11日にスタートする月9ドラマ「競争の番人」の第1話にゲスト出演する俳優の山本耕史。(C)フジテレビ

山本が演じるのは、ダイロクの最大の敵となる天沢雲海役。小勝負らが、雲海が経営する複数のホテルでのウエディング費用の価格カルテルの疑いについて突き止めるために調査を始めるが、雲海は公取委への対応など手慣れたもので、小勝負や白熊がさまざまな手法で追い詰めようとするも、調査の網からするりと逃げてしまう。

ストーリーでのカルテル問題は、雲海だけではなく、さまざまな人物の思惑が絡み合って進んでいくといい、そんな雲海役の第一印象について、山本は「時代劇でいう悪代官のような、表ではいい顔をしているような印象を受けましたが、よくよく台本を読んでいくと雲海が果たして悪い人なのか?」と疑問を持ったという。演じるうえで気を使ったのはバランスだとし、雲海という人物について「“公取委に敵対する人物“、”立ちはだかる壁”として雲海が描かれていますが、あからさまに敵として演じる部分とそうじゃない部分のバランスは監督と話し合いましたね。雲海に追い詰められている人もいれば、救われている人もいるんです」と説明した。

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