Dr.ムトーの「転ばぬ教室」

転びやすい場所「ぬ・か・づけ」に要注意! 誰かの転倒を防げるかも…大谷選手のようにゴミ拾いを心がけよう

ZAKZAK
慣れた階段でも油断は禁物だ
慣れた階段でも油断は禁物だ

97歳まで現役漫才師として活躍し、2年前に亡くなられた内海桂子さんは、「転倒のプロ」であり、「リハビリのプロ」でした。転倒による骨折を繰り返しながらも、そのたびに懸命のリハビリテーションを経て、舞台に復帰されていたからです。

内海さんは東京駅の階段で足を踏み外して、34段転がり落ちたこともあります。駅に限らず「階段」は転びやすい場所の一つです。

階段のほかにも、私たちの身の回りには「転びやすい場所」があります。転倒予防のために注意しなければいけない場所を、「ぬ・か・づけ」と呼んでいます(日本転倒予防学会提唱)。

「ぬ」=濡れているところは滑りやすい

「か」=階段・段差はつまずきやすい

「づけ」=片付けていないところは、引っかかったり、つまずきやすい

「ぬ」から見ていきますと、濡れている場所の筆頭は「浴室」です。実際に、家の中での浴室で高齢者が転倒して大ケガをする事例は多いのです。気持ちよく入浴を楽しむためにも、浴室や銭湯・温泉では転倒に注意しましょう。

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