トンガ・サムライ・フィフティーンが前日練習 SOレメキ「フィジカルで勝つ」

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前日練習に臨むトンガ・サムライ・フィフティーンの選手たち=秩父宮ラグビー場(撮影・福島範和)
前日練習に臨むトンガ・サムライ・フィフティーンの選手たち=秩父宮ラグビー場(撮影・福島範和)

1月に大規模な海底火山の噴火と津波の被害に遭ったトンガの復興を支援するラグビーのチャリティーマッチ(11日、秩父宮)に出場するトンガの選抜チーム、トンガ・サムライ・フィフティーンが10日、会場の秩父宮ラグビー場で前日練習を行った。

敬虔なクリスチャンが多い国柄らしく、約1時間半の練習の初めと終わりには全員で賛美歌を歌い、祈りをささげた。「自分たちの強みである体の強さを前面に出すだけ」と話すホラニ龍コリニアシ・コーチは、母国のトンガ語でのコーチングが初めてといい、「普段は日本語か英語。だから一番のチャレンジでいい経験」と笑った。

SOで先発するレメキ・ロマノラヴァ(東葛)は「まわりはすごいボールキャリアばかりだから、僕の仕事は楽。パスするかキックするかだけ」。相手の日本選抜「エマージング・ブロッサムズ」でマークする相手は日本代表キャップ68を持つ田村優(横浜)だが、「彼には早く(日本代表が合宿する)宮崎に行ってほしいから、優が自分の前にいたらパスするよ」と冗談半分に話しながらも、「いい試合になると思う。フィジカルで勝って、試合も勝つ」と必勝を誓った。

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