1審無罪の砲弾発射控訴審初公判、検察側「重大な事実誤認」

産経ニュース
東京高裁が入る建物=東京都千代田区
東京高裁が入る建物=東京都千代田区

米軍横田基地(東京都)に砲弾を発射したとして爆発物取締罰則違反(使用、製造)などの罪に問われ、1審東京地裁の裁判員裁判で無罪判決を受けた過激派、革労協反主流派の男性活動家(70)の控訴審初公判が9日、東京高裁(大善文男裁判長)で開かれた。検察側は1審判決に「重大な事実誤認がある」と主張し、弁護側は控訴棄却を求めた。

令和2年12月の1審判決は、男性活動家が時限発射装置を製造したと検察側が主張していた拠点の部屋から別人の指紋が検出されており、他の活動家らの出入りがあった可能性を否定できないなどとして無罪を言い渡し、懲役30年を求刑した検察側が控訴していた。

この日の公判では、検察側が新たに捜査報告書などの書面29点の証拠調べや証人尋問を請求したが、弁護側は必要性を否定した。7月14日の次回公判で、証人尋問などを行うかが決まる見込み。

男性活動家は平成25年11月に東京都豊島区内で砲弾を発射する時限装置を製造して横田基地に砲弾を発射した爆発物取締罰則違反罪と、26年10月に埼玉県川口市のビルに金属弾を発射して窓枠を壊した銃刀法違反罪で起訴されていた。

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