あすの「ちむどんどん」6月10日OA第45話あらすじ 基本と新アイデアの二本立てでおでん作りに再挑戦する暢子

イザ!
左から、大城房子(原田美枝子)と比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
左から、大城房子(原田美枝子)と比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第45話が10日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルは、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、西洋料理のシェフになるという夢を抱いて上京した暢子は、「リトル・オキナワ」として知られる横浜・鶴見で沖縄県人会会長の平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。オーナーの大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスした暢子は、下宿先がある鶴見と銀座を往復する忙しい毎日を過ごすようになった。

左から、安孫子ヨシ(大島蓉子)と比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK
左から、安孫子ヨシ(大島蓉子)と比嘉暢子(黒島結菜)。(C)NHK

上京から1年半が経ち、暢子は大の苦手だったホールでの接客に必要な基礎スキルを学ぶため、房子の命令で東洋新聞で雑用係として働き始め、そこで青柳和彦(宮沢氷魚)と再会。少年時代、沖縄に短期滞在し親交を深めた和彦は新聞記者になっていた。また和彦は沖縄について調べるため、暢子が下宿する鶴見の居酒屋「あまゆ」の2階に引っ越してきた。暢子は、東洋新聞で社会人としての教養や礼儀作法を身につけ、フォンターナに復帰。苦手だった接客を見事にこなす姿に、房子は成長を感じ取っていた。

ドラマは第9週「てびち!てびち!てびち!!」(41~45話)が放送中で、上京して3年目を迎え、前菜を任せられるまでになった暢子に、房子から再び命令が下った。それは房子の知り合いの安孫子ヨシ(大島蓉子)が鶴見で営んでいる屋台のおでん屋の経営立て直し。後日、暢子は、比嘉家が経済的に苦しかった幼少期に「子供を1人預かってもいい」と申し出てくれた大叔母が房子だったと知り、その厳しさが親心だと考え、期待に応えようと気合を入れた。

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