石原慎太郎さんお別れの会 祭壇は湘南の海 ゆかりの品を展示

サンスポ
会場に設置された祭壇=9日午前、東京都渋谷区(撮影・萩原悠久人)
会場に設置された祭壇=9日午前、東京都渋谷区(撮影・萩原悠久人)

2月1日に89歳で死去した元東京都知事で作家、石原慎太郎さんのお別れの会が9日10時から、都内のホテルで行われる。

祭壇は青や白のカーネーションなど5000本の花で湘南の海をイメージして装飾し、中央には10年前に撮影された笑顔の遺影。両サイドには、故人が所有したヨット「コンテッサⅡ世」のセールが飾られた。

会を前に4人の息子たちが取材に対応。長男で自民党の石原伸晃元幹事長(65)は「父が2月1日に亡くなり、母がそれを追うように亡くなり、心の中にぽっかり穴が空いている中、弟たちや皆さま方が努力をしていただき、こうして開催できて感謝している」。次男でタレント、石原良純(60)は「石原慎太郎は皆さんに夢を託されて生きた人間。多くの方が夢を共有してくれた。同じ時代を戦ったという思いを抱いて、楽しんでいただければ幸いです」と呼びかけた。

三男の石原宏高衆院議員(57)は「兄弟で力を合わせて準備できた」。四男の画家、石原延啓氏(55)は良純とともに展示物を準備し、「私が知らない石原慎太郎、母の石原典子と出会うことができた」と話した。


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