片岡愛之助が5年ぶりの現代劇 「待ってました、という気持ち」

サンスポ
舞台「奇人たちの晩餐会」が開幕した左から戸次重幸、片岡愛之助
舞台「奇人たちの晩餐会」が開幕した左から戸次重幸、片岡愛之助

歌舞伎俳優、片岡愛之助(50)が7日、東京・世田谷パブリックシアターで主演舞台「奇人たちの晩餐会」(19日まで)の初日を迎えた。

1993年にフランスで発表されたコメディー舞台。5年ぶりの現代劇となり、「コロナで何回も流れてこの日を迎えられて感無量。待ってました、という気持ち」と笑顔。初共演の戸次重幸(48)は「剛速球を近距離で投げ合うような芝居」と独特な表現でPRした。

左から片岡愛之助、戸次重幸
左から片岡愛之助、戸次重幸

愛之助は5日に関大客員教授就任を発表。高校卒業後、歌舞伎一筋だっただけに「大学は体験したことがないので、すごく憧れのところへ入れるとワクワクしている」と胸を躍らせた。大阪公演は6月25~27日に森ノ宮ピロティホールで上演。

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