大谷は5打数1安打 エンゼルス11連敗で勝率5割切る

産経ニュース
フィリーズ戦の5回、ウォルシュの適時二塁打で生還するエンゼルスの一走大谷=フィラデルフィア(共同)
フィリーズ戦の5回、ウォルシュの適時二塁打で生還するエンゼルスの一走大谷=フィラデルフィア(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は5日、フィラデルフィアでのフィリーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。5打数1安打、2三振で打率2割4分2厘。エンゼルスは11連敗で勝率5割を切った。投打がかみ合わず、マドン監督の苦悩は続いている。

相手先発は右腕ギブソン。一回1死走者なしの第1打席はカットボールに詰まった二ゴロ。四回無死一塁の第2打席はカットボールを引っ張り打球は右翼右を襲う今季10本目の二塁打で二、三塁に好機を広げた。トラウトの四球で満塁になって打線に火が付きウォルシュの2点適時打などで一挙5点を挙げた。

投手が2番手右腕ネルソンに代わった五回先頭の第3打席はチェンジアップに空振り三振。左腕サンチェスと対した七回2死走者なしの第4打席は遊ゴロ。九回、ダフィーのタイムリーで1点を勝ち越して迎えた2死一塁での第5打席は右腕クネイブルに見逃し三振だった。

八回表を終わって6-2と連敗脱出ムードだったが、その裏に守護神イグレシアスがハーパーに13号グランドスラムを打たれて同点に追いつかれた。九回表に1点を勝ち越したものの、代わったハーゲットがストットに2号3ランを打たれて7-9でサヨナラ負け。6年ぶりの11連敗となり、27勝28敗でついに「借金生活」に入ってしまった。

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