ロッテの最恐助っ人マーティン&レアード 巨人相手に2発ずつ計8打点

サンスポ
巨人戦の八回に3点本塁打を放ったロッテのレオネス・マーティン=東京ドーム(撮影・中井誠)
巨人戦の八回に3点本塁打を放ったロッテのレオネス・マーティン=東京ドーム(撮影・中井誠)

(日本生命セ・パ交流戦、巨人4-10ロッテ、3回戦、巨人2勝1敗、5日、東京D)ロッテは2年ぶりの1試合5本塁打で連敗が3でストップ。2番のレオネス・マーティン外野手(34)が意地の2発を放った。

「自分のプランを持って打席に立てた。(レアードと)自分たちが打ったから勝ったのではなく、チーム全体の勝利だ」

三回の打席では、左ふくらはぎ付近に死球を受けて悶絶(もんぜつ)。首脳陣は交代も検討したが、「絶対にでる」と直訴した。

1点リードの五回先頭で特大の右越え5号ソロ。6-4とした八回2死一、二塁では、登板直後の平内から右越えに駄目押しの6号3ラン。5月には打撃不振で2軍落ちも経験したが「精神的にリフレッシュできた」と調子を上げてきた。

4番のレアードも、二回に左中間へ10号2ラン、九回にも中越えへ11号ソロ。球団では2015年のデスパイネ、クルーズ以来、7年ぶりとなる複数選手による1試合2本塁打が飛び出した。

今季最多の10得点で、井口監督は「両外国人がしっかりと長打を打ってくれた。2人は絶対に必要不可欠」と信頼を口にした。攻撃陣に活気が戻り、7日からの本拠地6連戦に弾みをつけた。(広岡浩二)

  1. 来るのか巨大地震〝今最も危険な3地区〟 山形異常な状況「東北・太平洋岸」 急激な高さ変動「北信越」 水平方向の動き「九州・沖縄」

  2. 1年間に売れた韓国車は1台!?日本車シェアほぼ100% 知られざる親日国パキスタンの素顔

  3. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  4. 秋山翔吾、広島入団決定的! 背番号『9』3年総額4億円規模、当初は西武有力も…誠意で心動いた

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」