参院選が事実上の選挙戦入り 東京の繁華街で維新と自民がニアミス

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日本維新の会は吉村洋文副代表(中央)のほか、猪瀬直樹元東京都知事(右から2人目)ら立候補予定者が街頭演説を行った=4日午後、東京・有楽町(撮影・梶川浩伸)
日本維新の会は吉村洋文副代表(中央)のほか、猪瀬直樹元東京都知事(右から2人目)ら立候補予定者が街頭演説を行った=4日午後、東京・有楽町(撮影・梶川浩伸)

参院選は事実上7月10日投開票となったが、大激戦が予想される東京選挙区では4日、早くも繁華街など都内各所で立候補予定者らが活発な街頭演説などを行った。街頭演説が重なり、場所を変更するハプニングも見られた。

東京・有楽町のイトシア前では日本維新の会が街頭演説。副代表の吉村洋文大阪府知事を中心に、東京選挙区の海老沢由紀氏や、比例代表の猪瀬直樹元東京都知事ら立候補予定者計4人が選挙カーに上った。

吉村副代表は「東京選挙区は有名人ばっかり」と、アイドルグループ「おニャン子クラブ」の元メンバーで自民党から出馬予定の生稲晃子氏をはじめ、タレント候補が乱立する見込みが高いことを揶揄。

さらに「野党が弱すぎる。反対ばかり。立憲民主党や共産党が相手では、自民党はかえってやりやすい」と維新への支持を訴えた。

数寄屋橋交差点で街頭演説する自民党の朝日健太郎参院議員=4日午後、東京・有楽町(撮影・梶川浩伸)
数寄屋橋交差点で街頭演説する自民党の朝日健太郎参院議員=4日午後、東京・有楽町(撮影・梶川浩伸)

自民現職の朝日健太郎氏も当初、維新の街頭演説直後に同じイトシア前で街頭演説する予定だったが、急きょ約200メートル離れた数寄屋橋交差点に変更。

マイクを握ると、バレーボール元日本代表だけに、「スポーツの活力が地域のエンジンになるよう活動していきたい」と再選への支持を訴えた。

この日は計6カ所で街頭演説を行い、すでに選挙戦本番の様子。「ようやく(陣営の)雰囲気が盛り上がってきたが、厳しい状況。引き締めて全力でやるしかない」と力強く語った。

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