魚介類消費量、過去最低に ピークの6割、外食消費減 水産白書

産経ニュース
閣議に臨む岸田文雄首相(中央)ら=3日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)
閣議に臨む岸田文雄首相(中央)ら=3日午前、首相官邸(矢島康弘撮影)

政府は3日、令和3年度版の水産白書を閣議決定した。日本の1人当たりの魚介類消費量は2年度に23・4キロとなり、比較可能な昭和35年度以降で最低だったと報告。ピークだった平成13年度の6割弱に落ち込んだ。新型コロナウイルス禍で外食の消費額が減った。一方、巣ごもり需要によりスーパーでの売り上げが好調で、家庭で手軽に食べられる商品の開発が必要だと強調した。

肉類の消費は拡大傾向が続く一方、魚介類はほぼ右肩下がりで減少してきた。魚介類の長引く低迷の要因には、価格の高さや調理の手間が敬遠されること、調理方法が知られていないことがあると指摘した。

巣ごもり需要を受け、2年の水産物の家庭用冷凍食品は、生産量が前年比19・4%増えた。水産庁は、メーカーなどがこうした生活様式の変化に対応した商品を提供できるよう支援していく。

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