「未来への10カウント」キンプリ高橋海人演じる伊庭の優しさにネット感動「俺が西条やったら惚れとる」

iza
高橋海人直筆の「未来への10カウント」の題字
高橋海人直筆の「未来への10カウント」の題字

木村拓哉が主演を務める連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)の第8話が2日、放送され、男性アイドルグループ、King & Princeの高橋海人演じるボクシング部前部長で3年生の伊庭海斗が、西条桃介(村上虹郎)を励ますシーンに感動する視聴者が相次いだ。

高校ボクシングで4冠達成という輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、人生のどん底にいた主人公、桐沢祥吾(木村)が、ボクシングを通じて生きる希望を取り戻す姿を描く青春スポーツドラマの「未来への10カウント」。

大阪からの転校生で、部内一の実力を持つ1年生の西条は第7話(26日放送)で、上級生とのいざこざで頭を打ち、脳に動脈瘤を抱えていることが判明。万が一破裂すれば死に至る可能性もあるため、ボクシングは断念するよう医師から宣告された。この日の放送で、まるで吹っ切れたように演劇部に入部した西条だが、ボクシングへの未練を断ち切ることができず、やがてコーチの桐沢に「ボクシング部に…戻りたいです」と涙ながらに本心を打ち明けた。

その様子を陰から見ていた伊庭は後日、西条を呼び止めるとベンチに腰を掛けて「食えよ」とチーズバーガーを差し出した。そして、自身の引退試合で負けた直後に、リングの中心からボクシング部マネジャーの西山愛(吉柳咲良)に告白して玉砕したエピソードを面白おかしく話し、西条を笑わせ「演劇部やめるのか?」と質問。「このままズルズル演劇部におるんちゃいます?」と返した西条に、「やるんだったらちゃんと続けろよ。やめて帰宅部とか駄目だぞ」と言い聞かせた。「俺のこと心配してくれてるんですか?」と真剣に尋ねる西条に伊庭は「そりゃするよ!チームメイトだったんだから」と笑顔で即答。どことなくうれしそうな表情を見せた西城はその後、ボクシング部の部室に姿を見せ、練習パートナーとしてボクシング部に戻りたいとの意思を伝えた。桐沢はこれを受け入れた。

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