日本ハム・新庄監督も激痛、伊藤の右足を打球直撃…抹消も 3日から〝古巣〟阪神戦へ「楽しみながら暴れてほしい」

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新庄監督(右)は五回途中で降板した伊藤を迎えた
新庄監督(右)は五回途中で降板した伊藤を迎えた

(日本生命セ・パ交流戦、広島6-3日本ハム、3回戦、広島2勝1敗、2日、マツダ)日本ハムはリーグ単独トップの6勝目を目指した伊藤の負傷降板から逆転負け。新庄剛志監督(50)は「(軸足の)右足だったから踏ん張れないと思ったけど、本人の『いきたい』という気持ちに応えてあげたくて…。様子見だけど、多分、一回(登板を)飛ばして」と出場選手登録から外す可能性を示唆した。

1―0の三回1死二塁で西川の打球が伊藤の右下腿外側に直撃し、グラウンドに倒れ込んだ。手当てを受けて再びマウンドに上がったが、痛みは引かず、勝利投手の権利を得る目前の五回に先頭から2者連続で四球を与えたところで交代。3番手・鈴木が満塁から3四死球で押し出しを繰り返し、伊藤は「志願して続投したからには、しっかりあのイニング(五回)を完了させなければ。あとの投手に苦しい場面で投げさせる結果になって申し訳ない」とコメントした。

3日からは新庄監督の古巣・阪神と3連戦。リーグ最下位同士での対戦となる中、指揮官は「甲子園の大歓声の前で、経験の一つとして、選手には楽しみながらグラウンドで暴れてほしい」と期待した。(東山貴実)

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