DeNA・三浦監督の長女、サンスポ競馬担当・なぎさ記者が始球式/サンスポナイター

サンスポ
始球式を行ったサンスポ・三浦凪沙記者=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
始球式を行ったサンスポ・三浦凪沙記者=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(日本生命セ・パ交流戦、DeNA1―5オリックス、2回戦、1勝1敗、1日、横浜)DeNA・三浦大輔監督(48)の長女で、サンスポで中央競馬を担当する三浦凪沙(なぎさ)記者(24)が始球式を務めた。

凪沙記者と目を合わせるDeNA・三浦大輔監督
凪沙記者と目を合わせるDeNA・三浦大輔監督

「ブルペンではいい球がいっていたのですが、練習の成果を出し切ることができなかったのは残念です。でもノーバウンドで投げることができて良かったです」

父と同じ背番号81に『N.MIURA』のネームが入ったユニホーム姿で登場。三浦監督は試合前に「サンケイスポーツさんのおかげで、娘が始球式をできることになりました。そこまではおやじの顔で、(試合開始の)18時になったら監督の顔に切り替えます」と楽しみにしていた。ノーバウンド投球は打者・福田の背後を通過したが、ベンチで目を細めた。

登板決定後は休日を利用して3、4度、近所の公園で親子キャッチボール。本番に備えた。この日の練習中には、三浦監督が福田を想定して左打席に立ち、凪沙記者の練習につき合った。

三浦監督はベイスターズ一筋で25年プレーし、2016年9月29日の引退試合(対ヤクルト、横浜)で長男・澪央斗(れおと)さんが始球式を行った。凪沙記者は「父が長年投げ続け、弟も引退試合で投げた横浜スタジアムのマウンドに親子3人で立てて幸せです」と感謝。本業の競馬記者としては「(5日の)安田記念の予想を当てられるように頑張ります!」と意欲を示した。

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