早大・花田勝彦駅伝新監督「日本を代表する選手を育成したい」/陸上

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早大競走部の相楽豊前駅伝監督(左)からタスキを受け取る花田勝彦新駅伝監督(右)
早大競走部の相楽豊前駅伝監督(左)からタスキを受け取る花田勝彦新駅伝監督(右)

6月1日から早大競走部の駅伝監督に就任した花田勝彦氏(50)が2日、東京・新宿区の早稲田キャンパスで記者会見を開き、「日本を代表する選手を育成したい」と抱負を語った。

花田新監督は早大時代の1993年に箱根駅伝総合優勝を経験。卒業後はヱスビー食品に入社し、1996年アトランタ、2000年シドニー両五輪男子長距離代表にもなった。指導者としては、09年に箱根駅伝初出場を果たした上武大や、実業団のGMOの監督を務めた。

監督就任のきっかけは早大やヱスビー食品時代の指導者であり恩師の瀬古利彦氏(65)。GMO監督退任の報告をした際に今年の箱根駅伝で13位に終わりシードを喪失した母校について相談を受け、練習を見に行ったという。「チームを指導するにあたって理想像は瀬古さん」と花田氏。瀬古氏からは「箱根駅伝でチームを強くしていてほしいが、それ以上に個人として世界で戦える選手を育成してほしい」と背中を押された。

「選手が真摯(しんし)に耳を傾けてくれて熱を感じる。いい意味で熱中できている」と花田氏。伝統の臙脂のタスキを受け継ぎ、強い早稲田の復活を目指す。


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