厚労省、サル痘で「患者受け入れ体制確保を」

産経ニュース
サル痘ウイルス(米疾病対策センター提供・共同)
サル痘ウイルス(米疾病対策センター提供・共同)

欧米などで患者の報告が相次ぐウイルス感染症「サル痘」を巡り、厚生労働省は2日までに、国内での患者の発生に備えて、患者の診療や入院体制を確保するよう求める事務連絡を自治体に出した。1日付。

サル痘は感染症法上の4類感染症に指定されており、感染症法に基づく入院勧告は適用されない。だが、これまで国内での発生はないことから、当面は、エボラ出血熱やペストなどの1類感染症の治療もする特定感染症指定医療機関や第1種感染症指定医療機関での受け入れを優先することが望ましいとした。

また、医療機関で感染が疑われる患者を診察した場合は、保健所へ相談するよう求めている。

厚労省は疑い例の定義について、説明が困難な急性発疹や発熱などの症状が出ていることや、発症前の21日以内に、サル痘の流行が続く国に滞在歴があることなどを条件として示した。

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