DeNA・三浦監督の長女、サンスポ競馬担当のなぎさ記者がノーバウンド始球式 父もベンチで拍手

サンスポ
サンスポナイターで始球式を務めた三浦凪沙記者=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
サンスポナイターで始球式を務めた三浦凪沙記者=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
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(日本生命セ・パ交流戦、DeNA-オリックス、2回戦、1日、横浜)『サンケイスポーツナイター』がハマスタで初開催され、試合前には三浦大輔監督の長女で、サンスポで中央競馬を担当する三浦凪沙(なぎさ)記者が始球式に登板した。

登板が決まってから、親子で休日に近所の公園を訪れ、3、4回ほど練習していたという。三浦監督も試合前に「サンケイスポーツさんのおかげで娘が始球式をできることになりました。練習はしたのでうまくいかなかったらコーチが悪かったということで、自分のせいにしてもらえれば。そこまではおやじの顔で、(試合開始の)18時になったらすぐに監督の顔に切り替えます」と楽しみにしていた。

父と同じ背番号「81」のユニホームを着てマウンドに上がったなぎさ記者は大きく振りかぶり、力強いノーバウンド投球を披露。コースが外れて打者・福田に近い投球となり、思わず口元をグラブで覆ったが、ハマスタの場内からは温かい拍手が送られた。ベンチから見つめた三浦監督も、笑顔で拍手を送った。

なぎさ記者は、DeNAを通じて「とても緊張しました。ひとまず、選手にボールが当たらなくてよかったです。始球式に向けて練習をしてきたのですが、あまり成果を発揮できなかったです。本当はもっとストライクへ投げ込みたかったのですが…。最後に皆さん、ぜひサンケイスポーツを読んでください。そして、安田記念の予想を当てられるように頑張ります!」とコメントした。

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