あすの「ちむどんどん」6月1日OA第38話あらすじ 和彦が暢子の下宿先に引っ越し、恋人の大野愛にも出会い…

イザ!

アッラ・フォンターナのメニューにピザがないことを愚痴る暢子に対し、淀川は、パルマやナポリの位置、アッラ・フォンターナの意味と由来について質問した。「意味と由来?まったく知りません」と答えた暢子に対し、淀川は呆れ顔。すっ飛んできた房子に暢子の教養のなさを嘆いた。直後、房子は暢子を呼びつけ、「時と場合をわきまえた会話、言葉づかいができなきゃ客商売はやっていけない」とクビを宣告。食い下がる暢子に、房子は東洋新聞の“ボーヤ”(雑用係)として働き、そこである程度の評価が得られれば再びアッラ・フォンターナに戻すという条件を提示した。

一方、沖縄の実家では、妊娠した良子(川口)が出産を控えていた。そして母、優子(仲間)と暮らす三女の歌子(上白石)は、新人歌手発掘のオーディションを受けたいという秘密の想いを抱えていた。

第37話(31日放送)で、暢子は新しい職場となった東洋新聞で、子供のころに沖縄で交流した青柳和彦(宮沢氷魚)と再会を果たした。

この春から暢子が働く学芸部に異動してきたという和彦。暢子は歌子からの電話で和彦と再会したことを話したが、自分の職場がレストランから新聞社に変わったことはことは話せなかった。

また、その電話で歌子は歌手のオーディションを受けることを伝えた。このまま何もしないまま高校を卒業するのは嫌だという歌子は「自分も暢子のように挑戦してみたい」と力を込めた。

ある朝、暢子が鶴見の下宿先にいると、そこに突然和彦がやってきた。一緒に和彦の同僚で恋人の大野愛(飯豊まりえ)の姿も。なぜここに和彦がいるのかと不思議がる暢子だったが…。

第38話では、和彦が、暢子と同じ下宿に引っ越してくることになった。そして暢子は和彦の、とある料理に関する取材を手伝うことに。

青柳和彦(宮沢氷魚/右) (C)NHK
比嘉暢子(黒島結菜)(C)NHK
大野愛(飯豊まりえ/右) (C)NHK

一方、沖縄では歌子が、暢子の励ましも受けて歌手のオーディションを受けるが…。






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