あすの「ちむどんどん」6月1日OA第38話あらすじ 和彦が暢子の下宿先に引っ越し、恋人の大野愛にも出会い…

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青柳和彦(宮沢氷魚、左)、暢子(黒島結菜、左から2番目)ら (C)NHK
青柳和彦(宮沢氷魚、左)、暢子(黒島結菜、左から2番目)ら (C)NHK

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描くNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合など)の第38話が6月1日、放送される。

主人公の比嘉暢子を女優の黒島結菜が演じ、その家族として仲間由紀恵、竜星涼、川口春奈、上白石萌歌が出演。語りをジョン・カビラが務める。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

沖縄が本土復帰した1972年、高校を卒業した暢子は、西洋料理のシェフになるという夢を抱き上京。兄、賢秀(竜星)を捜し歩くなか、横浜市鶴見区で“沖縄二世”で沖縄県人会の会長、平良三郎(片岡鶴太郎)と知り合い、就職先として、東京・銀座にある一流レストラン「アッラ・フォンターナ」を紹介された。

暢子は、レストランオーナー、大城房子(原田美枝子)による入社試験をパスし、鶴見にある沖縄居酒屋「あまゆ」の2階に住むことになった。慣れない東京での暮らしに悪戦苦闘する暢子に対し、なぜか房子は常に厳しい態度。料理長の二ツ橋光二(高嶋政伸)は彼女の言動が気になっており、その点について尋ねると、房子は「ちょっと因縁があるのよ…」とだけ答えた。

ドラマは現在、第8週「再会のマルゲリータ」(36~40話)が放送されており、暢子が沖縄を出てから1年半が経過。1973年10月、厨房では、前菜の一部を任されるまでに成長した暢子だったが、その一方で、ホールでの接客は苦手のままだった。アッラ・フォンターナには一流の文化人たちが集まるため、接客する従業員にも幅広い知識と教養が求められる。そんなある日、常連客である演劇評論家、淀川晴夫(本田博太郎)が東洋新聞のデスク、田良島甚内(山中崇)らとともに仕事の打ち合わせで来店した。

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