中日新助っ投が入団会見 最速152キロ右腕・タバーレス「タバちゃんと呼んでください」

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入団会見でポーズをとる中日・タバーレス(右)と立浪和義監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)
入団会見でポーズをとる中日・タバーレス(右)と立浪和義監督=バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

中日の新外国人、ジョアン・タバーレス投手(27)の入団会見が31日、バンテリンドームで行われた。背番号は「99」。年俸は600万円(金額は推定)。

「自分としては日本での最後のチャンスだと思っているので、チームが上がっていくために一生懸命、頑張りたい」

188センチ、100キロでドミニカ共和国出身の最速152キロ右腕は、2018年に広島に育成選手として所属。その後は独立リーグでプレーを続け、今季は日本海オセアンリーグに属する富山GRNサンダーバーズで12試合に登板し、0勝0敗2セーブ、防御率0・00とリリーフで結果を残した。武器は直球とスライダーで、カットボール、シンカーなど変化球も多彩だ。

同席した立浪和義監督(52)は先発投手として期待し「独立リーグで培ったものもあるし、ハングリー精神を持っている選手だと思う。こういう縁でドラゴンズに入ってもらいましたから、彼のいいところを引き出せるように、われわれもしっかりと努力していきたい」と話した。

日本での生活も長く、好きな食べ物を問われた際は焼き肉、ラーメン、寿司などを自ら日本語で答え、「タバちゃんと呼んでください」と明るい性格ものぞかせた。今後は2軍で実戦登板し、1軍昇格を目指す。

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