サラブレッドひしめく六大学野球 慶大に清原和博氏長男・正吾内野手や前田智徳氏二男・晃宏投手 日本ハム・清宮幸太郎の弟は早大のメンバーに入らず

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前田晃宏投手(右)に声をかける清原正吾内野手
前田晃宏投手(右)に声をかける清原正吾内野手

東京六大学野球の1、2年生が出場する「フレッシュトーナメント」が30日から始まり、往年の名選手のジュニアたちが脚光を浴びた。慶大は通算525本塁打の清原和博氏(54)の長男・清原正吾内野手(2年)が「4番・一塁」で出場。通算2119安打の前田智徳氏(50)の二男・前田晃宏投手(1年)は2回⅔を無失点に抑える上々の神宮デビューを果たした。六大学野球には他にも注目の1年生が入部し、父の背中を追うサラブレッドらがしのぎを削っている。 (片岡将)

「4番、ファースト、清原君、背番号5」

息子の打席に笑顔の清原和博氏=30日、神宮
息子の打席に笑顔の清原和博氏=30日、神宮

神宮で名前がコールされるのは、昨秋の新人戦以来。2年生は自分で背番号を選ぶことができ、1年秋の「25」から清原氏の巨人時代と同じ番号に変更し、覚悟と父の思いを背負って打席に立った。

対戦した法政の先発は、ソフトバンク・吉鶴憲治バッテリーコーチ(51)を父に持つ左腕の吉鶴翔瑛投手(2年)。第1打席は三ゴロ失策、4回には149キロの直球で見逃し三振に打ち取られた。以降は遊ゴロ、死球、9回は1死一、三塁で投ゴロ。4打数無安打に終わった。

昨年春秋の「フレッシュトーナメント」で全試合を観戦している清原氏はこの日も姿を見せ、慶大の一塁側ベンチ後方に陣取って観戦。自身も一塁でゴールデングラブ5度の名手だけに、時折、長男の守備位置をチェックするように一塁側内野スタンドの一番外野寄りまで足を運んだ。

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