「鎌倉殿の13人」八重さん退場で義村への怒り殺到?「山本耕史」トレンド入りでツッコミズラリ「何のための筋肉?」

イザ!
(左から)三浦義村(山本耕史)、八重(新垣結衣)※過去の放送回より(C)NHK
(左から)三浦義村(山本耕史)、八重(新垣結衣)※過去の放送回より(C)NHK

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の第21話が29日、放送され、新垣結衣演じる八重が溺死する悲劇的なシーンが描かれた。この展開に多くの視聴者が涙を流したが、ネットには、八重が亡くなる場所に居合わせた三浦義村に怒りをぶつけるネットユーザーが続出。ツイッターで義村役を演じる「山本耕史」がトレンドに入り、さまざまなコメントが寄せられた。

平安末期から鎌倉前期の時代を舞台に、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描く「鎌倉殿の13人」。俳優の小栗旬が主人公の第2代執権、北条義時役を演じる。

若いながらも冷静沈着で、義時の盟友の義村。八重は義時の妻で、鎌倉の孤児たちを自宅に住まわせていた。この日の放送で、八重が義村らと一緒に川原で子供たちを遊ばせていると、義村が用を足しに行った間に孤児の鶴丸(佐藤遙灯)が川に流されてしまった。泣きながら岩にしがみついている鶴丸に気づいた八重は、かつて川に沈められて命を落とした自身の息子、千鶴丸(太田恵晴)にその姿を重ね、一目散に川の中に入って鶴丸を救助した。戻ってきた義村が事態に気づくと、上半身裸で慌てて川の中に入り、八重から鶴丸を受け取った。岸辺に鶴丸を寝かせ、義村が振り返ると、八重の姿はどこにもなく、現場は大混乱。頼朝(大泉洋)らも捜索に当たるが、まもなく、八重が亡くなったことが伊豆の武将、仁田忠常(高岸宏行)によって伝えられた。

これまでドラマの癒し的存在として視聴者から慕われていた八重の退場に、ネットは「八重さん、千鶴丸を思い出させる鶴丸を助けて、川でなんて…辛すぎる」「千鶴丸のお声がきこえたのでしょうか…泣」「八重さんの千鶴丸を追って川に身を投げた伝説はこれなのね」などと悲しみに暮れたが、この痛ましい展開に突如としてやり玉に挙がったのは、どさくさに紛れて眩しい肉体美を披露した義村だった。

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