Juice=Juiceのツアー最終公演で稲場愛香が涙の卒業 「私のアイドル人生は本当に幸せでした」

サンスポ
笑顔のメンバーに送られ卒業したJuice=Juice・稲場愛香(中央)=日本武道館(撮影・田村亮介)
笑顔のメンバーに送られ卒業したJuice=Juice・稲場愛香(中央)=日本武道館(撮影・田村亮介)

ハロー!プロジェクトの女性9人組、Juice=Juiceが30日、東京・日本武道館で全国ツアー(14都市17公演)の最終日を迎え、サブリーダーの稲場愛香(いなば・まなか、24)が卒業した。

声援が鳴りやまないアンコール。9000人のファンが360度囲むステージに稲場は1人で現れ、〝あざとかわいい〟を体現した「もしも…」を自分らしいと選曲し、ソロで熱唱。駆け寄ったメンバー8人と「シンクロ。」を一緒に歌い上げた。

Juice=Juice・稲場愛香=日本武道館(撮影・田村亮介)
Juice=Juice・稲場愛香=日本武道館(撮影・田村亮介)

稲場のメンバーカラー、ピンクのサイリューム一色に染まった客席を見渡して、この日のためにしたためた手紙を取り出すと、ファンやメンバーに感謝。「誰かの力になれたかもしれないと思えたときに、心から喜びを感じることができました。私のアイドル人生は本当に幸せでした」と涙ながらに読み上げた。

最後に「もっともっと強く成長していきたい。また、皆さんにお会いできる日を楽しみに〝がんばりまなかん〟していきます!!」とお約束のフレーズでソロでの活躍を誓った。

公演は、オリコン1位に輝いた彼女にとってのラストアルバム「terzo」を中心に27曲を披露。稲場がメンバーと一緒に歌いたいと熱望した「如雨霧」をラストソングとして合唱した。

稲場は2013年にハロプロ研修生として芸能界入りし、15年にカントリー・ガールズのメンバーでデビュー。同グループを卒業後、18年にJuice=Juiceに加入した。約9年間のハロプロ生活に終止符を打ち、今後はタレントとして活動する。

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