妻殺害で懲役10年求刑 元准教授、さいたま地裁

産経ニュース
さいたま地裁
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2020年3月、さいたま市の路上で妻=当時(53)=を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた元文教大准教授の浅野正被告(53)の裁判員裁判論告求刑公判が30日、さいたま地裁(小池健治裁判長)で開かれ、検察側は懲役10年を求刑した。

検察側は被告が心神耗弱の状態だったとする一方で、凶器を準備し妻の行動を予測して待ち伏せするなど、「論理的な犯行」と指摘した。弁護側は、「妻らに殺されるという強い妄想に支配され、行動を正常にコントロールできなかった」と述べ、心神喪失状態だったとして無罪を主張した。

起訴状などによると、20年3月16日夕、同市浦和区高砂3丁目の埼玉県庁前の路上で、さいたま少年鑑別所の職員だった妻、法代さんの胸などを包丁で数回突き刺し、失血死させたとしている。

被告は文教大で犯罪心理学などを研究。犯罪被害者支援に関する授業も受け持っていた。大学は事件後、被告を懲戒解雇した。

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