5月30日OA「元彼の遺言状」第8話あらすじ 殺人犯として追われている篠田、麗子は「やっていない」の言葉を信じ…

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篠田敬太郎(大泉洋)と剣持麗子(綾瀬はるか)。ドラマ「元彼の遺言状」第8話から。(C)フジテレビ
篠田敬太郎(大泉洋)と剣持麗子(綾瀬はるか)。ドラマ「元彼の遺言状」第8話から。(C)フジテレビ

綾瀬はるか主演、大泉洋共演で話題のフジテレビの月9ドラマ「元彼の遺言状」。これまでの流れを振り返りながら、30日に放送される第8話のあらすじを紹介する。

第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した新川帆立氏の同名小説と、短編集「剣持麗子のワンナイト推理」を原作に、オリジナルストーリーも盛り込んだ連続ドラマ。森川製薬を経営する森川家の御曹司で、病死した森川栄治(生田斗真)の「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という遺言を通じてミステリー小説家志望の男、篠田敬太郎(大泉)と出会った弁護士の剣持麗子(綾瀬)。篠田とバディを組み、元彼である栄治の死の真相に迫った麗子は、栄治が暗号として残した「しのだをたのんだ」というもう一つの“遺言”を受け、篠田を雑用係として事務所に住まわせることにした。2人は考え方や趣味、性格の相違からしばしばぶつかりながらも、力を合わせて本業の法律業務に絡むさまざまな事件の解決に奔走している。

剣持麗子(綾瀬はるか)、西園寺渉(駿河太郎)と篠田敬太郎(大泉洋)。ドラマ「元彼の遺言状」第8話から。(C)フジテレビ
剣持麗子(綾瀬はるか)、西園寺渉(駿河太郎)と篠田敬太郎(大泉洋)。ドラマ「元彼の遺言状」第8話から。(C)フジテレビ

その一方で、大学のミステリー研究会の先輩後輩だと思われていた篠田と栄治の関係性に疑惑が浮上。麗子も在籍した大学のミステリー研究会には篠田敬太郎というOBがたしかに存在したが、篠田はすでに故人となっていたことが判明した。第7話(23日放送)のラストシーンで、自分のパスポートや運転免許証、健康保険証など、複数の身分証明書を取り出して麗子に見せた篠田だったが、そこに記された名義はバラバラだった。篠田は自分が篠田敬太郎でないことを認めたうえで、「僕は殺人犯なんだ」と打ち明けた。

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