早慶戦は慶大が萩尾の3ランで2連勝 「(シーズン)17打点はうれしい」/東京六大学

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3ランを放った慶大・萩尾匡也外野手(左)=神宮(撮影・赤堀宏幸)
3ランを放った慶大・萩尾匡也外野手(左)=神宮(撮影・赤堀宏幸)

東京六大学野球春季リーグ戦第8週第2日(慶大5-3早大、2回戦、慶大2勝、29日、神宮)慶大は、1-1で迎えた五回無死一、三塁で4番・萩尾匡也外野手(4年、文徳)が3試合連続の5号3ランで勝ち越し、3投手の継投で抑え切り、先発した右腕・外丸東真投手(1年、前橋育英)が初勝利を飾り、チームは2連勝で今季勝ち点を3に伸ばし、(8勝4敗)で終えた。慶大が1、2回戦連勝で勝ち点を奪うのは2017年秋以来。全日程を終了し、優勝・明大、2位・慶大、3位・立大・4位・法大、5位・早大・6位・東大となった。

萩尾は「今日も打てるボールは、打っていくというところは変わらなかった。(本塁打は)スライダー? (左翼ポール際で)入ってくれという感じだった。(5本で本塁打王に)秋も広瀬(今季4本)と競いたい。(シーズン)17打点の方がうれしい。思い切ってやった結果だと思う」と話した。

初勝利の外丸は「素直にうれしい。早慶戦だったけど、やることは変えずに1対1で全力で向かった。蛭間選手は、すごいバッターで怖かった」と喜びを表した。

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