「鎌倉殿の13人」5月29日OA第21話あらすじ 義経を失った奥州に攻め込む頼朝、上洛に向けて動き出し…

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祝いの席ながら、大姫の不思議な言動に困惑する義時、八重、金剛(森優理斗) (C)NHK
祝いの席ながら、大姫の不思議な言動に困惑する義時、八重、金剛(森優理斗) (C)NHK

俳優・小栗旬が主人公の北条義時を演じ、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描くNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、29日に放送される第21話のあらすじを紹介する。

第20話(22日放送)で、京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。かつて義経を庇護・養育してくれた奥州の覇者、藤原秀衡(田中泯)は彼を温かく迎え入れ惜しみない賛辞を送ったが、息子たちに義経を総大将として鎌倉方から奥州を守るよう伝えると、ほどなく天へ旅立った。これを知った義時は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる頼朝(大泉洋)は、秀衡の長男、国衡(平山祐介)、次男で後継者の泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つよう命じた。

義時は義経の引き渡しを要求したが、泰衡はこれを拒否。義時と面会した義経は戦をするつもりはないと述べたが、頼朝軍が平泉に手を出せば「そのときは鎌倉が灰になるまで戦ってみせる。帰って兄上にそう伝えろ」と牽制した。

その後、義時は、愛妾の静御前(石橋静河)が捕らえられ、義経との間に生まれた男児が殺められたことを伝えることで、鎌倉方に対する義経の怒りを誘発。さらに義時は泰衡に対し、義経と国衡が挙兵を目論んでいると吹き込んだ。頼朝に楯突くつもりはないと主張する泰衡が解決策を求めると、義時は、義経の首を頼朝に送り届けるしかないと助言した。

泰衡の手勢に囲まれ、最期を察した義経は義時と面会。この事態に義時がかかわっていることを知る義経は、秘かに練った鎌倉攻略法を記した文を託し、頼朝に仕える梶原景時(中村獅童)にこれを渡すよう命じた。軍師としての義経を高く評価していた景時は文を読み、「このとおり攻められていたら、鎌倉は間違いなく滅びていたことだろう」と複雑な表情を見せた。

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