フランスで最も美しい村の、川辺で散歩

こんにちは、ペットリュックから早く出たい黒い悪魔犬、スキッパーキのスキです。よいしょっと、、。

はい、出ましたー。

こちらただの川辺に見えて、ただの川辺ではありません。パリから一番近い「フランスの最も美しい村」に認定されている、ラ・ロシュ・ギュイヨンという村に隣接したセーヌの川辺なんです。

La Roche Guyon

https://lesplusbeauxvillages.com/villages/la-roche-guyon/

自分たちが住んでいる場所からは川向こうにあたるんですが、このラ・ロシュ・ギュイヨン、お城や街並みが綺麗なだけではなくて、セーヌ川辺がなんとも落ち着く場所に仕上がっています。

整備されすぎていないというか、芝生(雑草?)部分が多くどこかゆったりしているので、ピクニックエリアを探すなら一番に考える場所です。

周りには、犬散歩にぴったりな場所がいくらでもありました。落とし物も多いけど、、。

「むははは。犬生は短い!細かいことは気にするなーっ!!」

いや、するよ。君にはここでは書けないような前科もあるし(ご想像にお任せします)。

「ついてこーっい!!」

過ぎたことは気にしない、「明るく朗らかな悪魔」がモットーです。

そんな感じでしばらく散歩していました。

小さな見晴らし台で、シェルティと遭遇。

珍しく挨拶だけはできた、黒犬スキ。

さて、街に向かいましょう。ちなみに黒犬の頭は今、左を向いています(難易度:中)。

ちょっとこの写真では見えませんが、左手にお城、右手にはお城の果樹園、そのさらに右手がさっきまでいたセーヌ川辺になります。街はこの道路のまっすぐ突き当たり。

歩いていると、左手にババーンと登場するのが13世紀に建設され、18世紀に改修されたラ・ロシュ・ギュイヨン城。お城の上に見える塔は100mを超える隠し通路で城と繋がっていて、今もその通路を辿ることができます。攻め込まれたら逃げる、という場所だったんでしょうか。

お城の前でパチリ。さすがに犬は入れません。

お城に挨拶をしたあとは、毎月第一日曜にこの街の中心部で催される、小さな蚤の市を見てきました。

「くんくん、お買い得の香りがしますよ」

どんな匂いですか!?

「スキ、これがほしい」

「これがこわしたい」の間違いですね。わかりますよ。

綺麗な瑪瑙(めのう)が置いてあったり。

「食べられる?」

食べられませんー。

さらに向かい側にあった古物を扱う店舗にも、足を運んでみました。

ついに抱っこのスキ氏。居心地良さそう。

なかなか品揃えも良い感じ。

Antiquites et Brocante La roche Guiyon

https://lesplusbeauxvillages.com/villages/la-roche-guyon/

買っていませんが、これを台所に取り付けて、スパイス棚などに使えないかとしばらく悩みました。50ユーロ。

こういう小さな棚もいいかなとか、、。棚ばかりに目が行く一日。よく見ると下段の小さな茶碗は日本製ですね。曰く、「明るい社会は納税から」。ええーー。

「フランスの最も美しい村」で川辺散歩から、ブロカント巡りでした。

路地歩きも楽しい小さな村。人口は3000人以内で史跡が二つ以上あることなど、いくつかの条件を満たせば「美しい村」協会に入ることができて、フランス全土では現在180ほどの村が登録しています。「最も美しい村」がキャッチーなタイトルで有名ですが、その他にも日本では知られていないものの「最も美しい【寄り道の】 村」という協会もあったりするので、少しずつ紹介できればと思っています。次回の犬猫日記もどうぞお楽しみに。

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