投資家の賠償請求認めず レセプト債訴訟・金沢

産経ニュース

医療機関の診療報酬請求権を証券化した「レセプト債」を発行したファンドが破綻し損害が生じたとして、千葉、神奈川、富山、石川各県の投資家らが、レセプト債を販売した竹松証券(金沢市)などに計約7億560万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、金沢地裁は26日、投資家らの請求を棄却した。

山門優裁判長は判決理由で、竹松証券が商品を適切に審査せずに販売したとする投資家らの主張に関し、竹松証券側にレセプト債を審査する義務はなく、損害を賠償する義務もないと指摘した。

判決などによると、原告の95人と3法人は平成22~27年、竹松証券の販売するレセプト債を計8億3500万円購入。27年に発行元のファンドが破綻した。

原告側の弁護団は判決後、控訴する方針を示した。

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