ヤクルト、連夜のサヨナラ劇場 山崎が九回逆転3ラン! 173センチ小兵の一撃に高津監督「山崎がやるとは…」

サンスポ
総出で迎えたナインのもとに飛び込む山崎(背番号31)。神宮球場が、まさにお祭り騒ぎとなった(撮影・田村亮介)
総出で迎えたナインのもとに飛び込む山崎(背番号31)。神宮球場が、まさにお祭り騒ぎとなった(撮影・田村亮介)

連夜の燕祭りだ!! ヤクルトは25日、日本ハム2回戦(神宮)に7―6で今季4度目のサヨナラ勝ちを飾った。2点を追う九回に山崎晃大朗外野手(28)が、逆転の1号3ランを放ち試合を決めた。2試合連続のサヨナラ本塁打での勝利は1988年6月15日、18日に記録して以来、34年ぶり。チームは貯金を今季最多の11に伸ばし、4連勝で2位・巨人との1ゲーム差を守った。

ダイヤモンドを一周して戻ってきた山崎はヘルメットを掲げて祝福に応えた(撮影・今野顕)
ダイヤモンドを一周して戻ってきた山崎はヘルメットを掲げて祝福に応えた(撮影・今野顕)

「東京音頭」が鳴りやまない。祭りだ、祭りだ、連夜の神宮祭り-。4-6の九回無死二、三塁。山崎が放った打球は、右翼スタンドへ伸びた。「人生初」と言う逆転サヨナラアーチ。驚きの表情でダイヤモンドを一周すると、水入りのペットボトルを持って待ち受けるナインのもとへ、笑顔で飛び込んだ。

「最高です!! あまり実感は湧いていないので、後で浸りたいと思います」

七回に代打・浜田の2点二塁打、八回には青木の中前適時打で同点にしながら、すぐ勝ち越された。しかし、最後に山崎が北山の3球目、フォークボールを捉えた。延長十一回に放った村上に続く2夜連続のサヨナラ弾に、ヒーローはお立ち台で「村上が打つのは期待した通りだと思うんですけど、僕が打つとは誰も思っていなかったのでは」と客席を笑わせた。

通算6本目となる一発に、高津監督も驚きを隠せなかった。「不思議な勝ちだよ。ちょっと動けなかったね」。ヤクルト元監督の野村克也氏が口にした「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」を地で行く劇勝。「唯一言えるのは、ベンチの雰囲気が諦めていなかったということ。取り返してくれると思っていたが、山崎がやるとは」とほほ笑んだ。

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