「ちむどんどん」良子の縁談にダスティン・ホフマン博夫乱入で「卒業」連想した視聴者続出「なぜか金吾が逃げてった」

イザ!

この場面を受け、SNSには、主人公が結婚式の最中のヒロインを教会から奪い去っていく終盤のシーンが有名な映画「卒業」を思い出す視聴者が続出。一部の視聴者は、第33話(25日放送)の段階から盛り上がり、「『卒業』のオマージュの予感あり」「(サイモンとガーファンクルが歌った主題歌の)サウンド・オブ・サイレンスが流れたりしてな」などのコメントも寄せられていた。この日の序盤で博夫が登場するや、「え?ダスティンホフマン?」「卒業やっちゃうのか(花嫁強奪)」「やっぱり卒業が来るのか?」「沖縄版『卒業』」「はい、卒業ごっこ入りました」といったコメントが続々と書き込まれ、良子と博夫が結ばれると、「卒業パターンになるとはびっくりした」「卒業ダスティン・ホフマン博夫に拍手」などと喜んだ。

「卒業」では、出席者から大ブーイングが起こるなか、教会から逃げ出した2人が通りかかったバスに乗り込んで最初は興奮して笑顔を見せているが、無言のまま次第に落ち着かない表情へと変わり、先行きに不安を感じさせて物語が終わる。これに対し、「ちむどんどん」では、縁談が破談になったにもかかわらず険悪な雰囲気にはならず、縁談相手の金吾ですら良子の気持ちを尊重し自分の思いを抑えて潔く身を引くという結末になった。対照的な展開に「映画『卒業』のような流れだけれど、違うのは博夫がちゃんと言葉を尽くし、そして金吾が良子の幸せを本当に考えてあげたところ」「金吾、偉い。ここが、映画卒業と異なる」「博夫と良子が手を繋いで逃げるはずなのに、なぜか金吾のほうが逃げてった」との反応もあった。

また、「妹の歌子のおかげ」「初めて長男の役割を果たしましたね」など、第33話で煮え切らない博夫に直談判し、プロポーズするよう背中を押していた良子の妹、歌子(上白石萌歌)や、言い争うなかで博夫から本音を引き出した賢秀の好アシストをたたえる書き込みも見受けられた。

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