「おちょやん」テルヲ以上のクズキャラか?「ちむどんどん」手切れ金要求の賢秀に視聴者あ然「一番の最低エピソード」

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比嘉家の長男、賢秀(竜星涼)※過去の放送回より(C)NHK
比嘉家の長男、賢秀(竜星涼)※過去の放送回より(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第33話が25日、放送され、ヒロインの兄、比嘉賢秀(竜星涼)が手切れ金を要求するシーンに視聴者から批判の声が殺到した。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。女優の黒島結菜が主演を務める。またタイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」(31~35話)が放送されており、この日、沖縄の比嘉家では、長女の良子(川口)が石川博夫(山田裕貴)への想いを諦め、地元の製糖工場の御曹司、喜納金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れることを決意。その意思を家族に伝えた。姉に別に好きな人がいることを知る三女の歌子(上白石萌歌)は良子を心配し、二人きりになって話を聞いた。その会話に聞き耳を立てていたのが、東京から帰ってきたばかりの賢秀だった。

賢秀は暢子らの兄で比嘉家の長男。一家のトラブルメーカーで、暢子が沖縄にいたころは投資詐欺に引っかかり、その影響で、比嘉家の経済状況は更に苦しくなった。賢秀は責任を感じて上京し、プロボクサーとしてデビューを果たすも、ジムの面々から多額の借金をして逃走。その後、上京してきた暢子の財布からお金を抜き取って再び行方をくらますなど、さんざん家族に迷惑をかけてきた。

この日の放送で、良子と歌子の会話を聞いて縁談が進んでいることを知った賢秀は、金吾の父、銀蔵(不破万作)と対面。良子と別れた男がしつこく付きまとっていると吹き込み、「結論から言うと手切れ金を用意してください。10万円」と持ち掛けた。賢秀は「とにかく金に汚い野郎で、手切れ金を渡せばきっぱり」と念押し。「分かった。10万円は用意しよう」という銀蔵に賢秀は、兄として責任をもって2人の結婚を上等に進めると誓い、「10万は立て替えておくので、両家顔合わせの時にでもこっそり渡してください」と伝えた。

その後、ラストシーンで、比嘉家の友人、前田善一(山路和弘)が仲人を務める中、両家が顔合わせ。語り役、ジョン・カビラの「この晴れの日に、誰も予想していなかった事態が訪れようとしていました」との波乱を予感させるナレーションで、この日の放送は終了した。

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