鈴木誠也、最低限の働き 先制点など2打点 MLB

産経ニュース
レッズ戦の5回、遊ゴロで打点を挙げるカブス・鈴木=シンシナティ(共同)
レッズ戦の5回、遊ゴロで打点を挙げるカブス・鈴木=シンシナティ(共同)

カブスの鈴木は好機で最低限の役目を果たし、2打点をマークした。一回無死一、三塁では中犠飛で先制点をたたき出し、五回一死一、三塁では遊ゴロで打点を挙げた。チームは15安打で11得点と打線が活発で、3連勝を飾った。

一方で鈴木の連続試合安打は3で止まった。11―3とリードした九回の第6打席は、5番手でマウンドに上がった内野手レイノルズと対戦。山なりの球にタイミングが合わず、力ない二飛に倒れた。(共同)

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