日本ハム・上原は「8番・投手」で先発出場 昨秋から投打二刀流挑戦中の左腕が公式戦で〝解禁〟

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つば九郎のほっぺたをつかむ新庄剛志監督=神宮球場(撮影・今野顕)
つば九郎のほっぺたをつかむ新庄剛志監督=神宮球場(撮影・今野顕)

(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト-日本ハム、2回戦、25日、神宮)昨秋から投打二刀流に挑戦中の日本ハムの7年目・上原健太投手(28)が1軍で初解禁する。この日は「8番・投手」でスタメンに名を連ねた。交流戦、DHのないセ・リーグ主催試合の〝地の利〟を生かし、二刀流がベールを脱ぐ。

明大から2016年にD1位で入団した最速151キロ左腕。身長191センチの恵まれた体格で、50メートル5秒台とチームトップクラスの身体能力を誇る。過去の交流戦では2018年6月18日の広島戦(マツダ)では打席に立ち、本塁打を放ったことも。そのポテンシャルを生かすべく、栗山前監督、稲葉GMに背中を押され「何でもやる便利屋として貢献できれば」と意志を固め、昨秋キャンプからここまで投打に練習を続けてきた。

この日に向けて「あまり打撃のことは考えず、投げることに100%集中して、まずは先発投手としての役割をしっかりやらないと意味がない」と気合を入れていた左腕。投打に奮闘し、先発としては2020年9月24日の西武戦(メットライフドーム)以来となる白星をつかむ。

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