小祝さくら、メジャー挑戦前最後の試合「いいイメージに変えられるように」/国内女子

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小祝さくら
小祝さくら

女子ゴルフの「リゾートトラストレディス」は26日から4日間、山梨・メイプルポイントGC(6580ヤード、パー72)で開催される。25日はプロアマ戦が行われ、小祝さくら(24)=ニトリ=が出場し最終調整した。小祝は、6月2日に開幕する今季メジャー第2戦「全米女子オープン」(米・ノースカロライナ州)に出場するため、この大会がメジャー前最後の試合。「前週はティーショットがかなり曲がっていた。全米に行く前にいいイメージに変えられるように頑張りたい」と意気込んだ。

前週優勝で今季5勝の西郷真央(20)=島津製作所=ら「全米女子オープン」の出場者は準備などのため今週から渡米する選手がほとんどという状況で、唯一小祝は国内ツアーの出場を選んだ。その理由は、時間を持て余さないため。 「休むか迷いましたが、前回(2020年)行ったとき、『まだ試合始まらないのか』と思ったので」。渡米は大会終了後の30日で、ハードスケジュールにはなるが、不安は「時差ぼけだけ」と話した。

メジャー参戦により、次週の「リシャール・ミル・ヨネックスレディス」には出場しないため、18年の開幕戦から続いていた連続出場が「142試合」でストップ。歴代トップの表純子の「241試合連続」に届かず歴代4位の記録となったが、小祝は「やっと途切れる。(記者会見で)連続出場のことを聞かれなくなるので、すごい気が楽です」と笑顔だった。

米国に持っていくのは、「枕とかドライヤーとか、あと最近お気に入りのいかのおせんべいみたいな…10袋買って、8袋持っていきます。食べ始めたら止まらないんです」。準備は完ぺき。あとは、今季初勝利で、〝自信〟も一緒に持っていく。

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