広島、マクブルーム決勝打で交流戦初勝利

サンスポ
勝ち越しの2点適時2塁打を放った、広島・マクブルーム=マツダスタジアム(撮影・林俊志)
勝ち越しの2点適時2塁打を放った、広島・マクブルーム=マツダスタジアム(撮影・林俊志)

(日本生命セ・パ交流戦、広島5ー2ロッテ、2回戦、1勝1敗、25日、マツダ)コツコツと12安打で5点を奪って広島が交流戦初勝利をつかんだ。ヒーローはマクブルームだ。決勝打を含む2安打2打点の活躍で4番の仕事を果たした。

「交流戦の初勝利を自分のバットで決めることができてうれしいよ」

昨季10勝の左腕・小島から三回2死で右中間二塁打を放つと、1─1の五回2死一、二塁では左翼線へ勝ち越しの2点二塁打。自身の交流戦初打点、今季チームトップの6回目となる殊勲打でロッテ3連戦を1勝1敗のタイに戻した。

チームは交流戦で2019年が5勝12敗1分け、昨年は3勝12敗3分けと開催2年連続で最下位(20年はコロナ禍で中止)に沈んだ。だが、今季は簡単には負けない。佐々岡監督は「1つ勝ったのはホッとした。つないでつないでその中で4番も仕事をしてくれた」と助っ人に感謝した。(柏村翔)

  1. 薬物所持で逮捕…沢尻エリカの身を滅ぼした「ドラッグとセックス」 ささやかれ続けた疑惑、2009年の契約解除も…

  2. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  3. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  4. 死への虐待、4歳児最後の願い「ママ、お茶が飲みたい」

  5. 「たばこ吸わない、お酒飲まない…」元KAT―TUN・田中聖の〝奇行と予兆〟 覚醒剤所持の疑いで逮捕 インスタにはタトゥー写真投稿、本人はクリーンさ主張