26日OA木村拓哉主演「未来への10カウント」第7話あらすじ 桐沢が自宅謹慎になった西条を訪ねると…

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桐沢祥吾役を演じる木村拓哉 (C)テレビ朝日
桐沢祥吾役を演じる木村拓哉 (C)テレビ朝日

木村拓哉が主演を務める連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜後9・0)。これまでの流れを振り返りながら、26日に放送される第7話のあらすじを紹介する。

高校ボクシングで4冠達成という輝かしい功績を打ち立てながらも、その後は度重なる不運に見舞われ、人生のどん底にいた桐沢祥吾(木村)が、母校ボクシング部の臨時コーチとして生きる希望を取り戻すさまを描いた青春スポーツドラマ。「HERO」シリーズや「CHANGE」(ともにフジテレビ)で木村とタッグを組んだヒットメーカー、福田靖氏が脚本を務めるオリジナル作品で、満島ひかり、安田顕、高橋海人(King & Prince)、山田杏奈、村上虹郎、内田有紀、柄本明ら豪華キャストが脇を固める。

生きる希望を失っていた桐沢は、高校時代からの親友で元プロボクサー、甲斐誠一郎(安田)と母校の松葉台高校ボクシング部の前監督、芦屋賢三(柄本)の計らいで、同部の臨時コーチに就任した。しかし松葉台は今や東大合格者も出す進学校となり、桐沢の高校時代の後輩で、当時マネージャーだった芦屋の娘、大場麻琴(内田)が校長になっていた。その後、教員免許を持つ桐沢は非常勤講師として政治経済の授業を受け持つようになり、芦屋は6月に行われるインターハイ予選で、松葉台のライバル校、京明高校を倒せとハッパを掛けた。超進学校でボクシングの強豪校でもある京明に挑んだ松葉台だったが、その壁を超えることはできなかった。

第6話(19日放送)で、京明と練習試合をすることが決まり、各階級から1人ずつ選手を選ぶことに。桐沢は各部員とスパーリングを行い、その内容を見てから4人の選抜メンバーを発表した。バンタム級では、部内一の実力を持つ西条桃介(村上)がまさかの落選。代わりに選ばれたのは、ボクシングのセンスがないと自覚する2年生部員の友部陸(佐久本宝)だった。西条は桐沢の判断に「そんなんおかしいやろ!友部さんとやらせてくださいコーチ。絶対に勝つから」と不満を爆発させた。

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