日本ハムがサヨナラ負け 十回無死満塁を逃した新庄監督「あそこで打てるような選手に…」

サンスポ
10回表2死満塁で日本ハム・宇佐見真吾は三振(撮影・今野顕)
10回表2死満塁で日本ハム・宇佐見真吾は三振(撮影・今野顕)

(日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト3×―1日本ハム=延長十一回、1回戦、ヤクルト1勝、24日、神宮)日本ハムは延長十一回、今季最長4時間10分の激闘の末、サヨナラ負けを喫した。新庄剛志監督(50)は勝負強かった敵軍をたたえた。

「いやー、いい試合でしたね。内山くん、あそこでバックスクリーン放り込むんだからね。最後の村上くんも。あそこで打つんだから素晴らしいですよ」

采配で好機を演出したが、あと1本が出なかった。五回1死一塁では投手の加藤に初球バスターエンドランのサイン。加藤が見事に応えて左前打を放ち、一、二塁と好機を拡大した。左腕の快音に指揮官は「びっくりしたね。一応(サインを)出してみようかなって。1球でバチンと決めて。センスですね」と絶賛。その後、浅間も四球で続き満塁とし、松本の左犠飛で先制に成功した。

八回に内山に同点ソロを被弾し迎えた延長十回にも、進撃のタクトが光った。無死一塁で打席にD9位・上川畑(NTT東日本)。それまで4打席で無安打だったが、バントではなく「打て」のサインで強行した。

「バントも考えたけど、プロ初ヒット打ってくれるだろうと思って(サインを)変えた」。この日が初出場、初スタメンのルーキーがしっかりと期待に応え、一、二塁間にしぶとく転がす右前打で好機を拡大。しかし、無死満塁と絶好の勝ち越し機も清宮、万波、宇佐見が相手左腕・田口を前に凡退し、ものにすることができなかった。

打線がなかなか勝ち越せない中、投手が何とか無失点でつないだが、延長十一回にD8位・北山(京産大)が村上にサヨナラ2ランを被弾し万事休した。BIGBOSSは「1本出なかった。あそこが成長ですよ。あそこ(延長十回無死満塁)で打てるような選手になってくれないとね」と今後へ期待した。

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