DeNA・佐野恵太が五回までに猛打賞&3号弾 プロ初の1番で大暴れ

サンスポ
3回、DeNA・佐野恵太が右越え本塁打を放ち、ベンチの出迎えを受ける=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)
3回、DeNA・佐野恵太が右越え本塁打を放ち、ベンチの出迎えを受ける=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(日本生命セ・パ交流戦、DeNA―ソフトバンク、1回戦、24日、横浜)

交流戦開幕のタイミングで、DeNA・三浦監督が動いた。2020年のセ・リーグ首位打者、佐野恵太外野手(27)を6年目で初の1番でスタメン起用するなど、上位打線を大きくシャッフルした。

試合前の時点で打率・198、出塁率・271と苦しんでいた桑原の打順を6番に変更。昨季、打率・310をマークし不動のリードオフマンの座を確立した背番号1に代えて、1番に起用したのはチーム2位の出塁率・357をマークしていた佐野だった。

指揮官は試合前、その狙いを「牧の前にいかに走者をためるか。牧がずっと結果を残している中で、得点圏だと思うので」と明かした。2年目で4番に座る牧は、4割を超えるリーグトップの得点圏打率を記録するなど、打線の軸として開幕から堂々の成績を残している。その勝負強さを最大限に生かすため、打順変更にいたった。

1番に抜擢(ばってき)された佐野は一回、第1打席でいきなり中前打を放ってチャンスを演出。三回先頭で迎えた第2打席には右翼席へ3号ソロを放ち「自分のスイングで捉えられた」と拳を握った。五回にも右前打を放ち、いきなり猛打賞をマークするなど大暴れした。

昨年の交流戦も伊藤光を「2番・捕手」で起用し、球団最高タイの3位に躍進。大胆な起用で新たな風を吹かせる。(浜浦日向)

  1. 島田陽子さん逝く…大腸がん闘病3年69歳 ヘアヌードに不倫…清純派から壮絶人生

  2. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  3. NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)がねずみ講に…優子(仲間由紀恵)巻き込む展開に視聴者悲鳴、和彦(宮沢氷魚)には「教えてあげないと!」の声

  4. キムタクだけマスク着用の集合写真に「これが有名人が伝えるべきメッセージ」「好感度爆上がり」と称賛の嵐

  5. 値上げしてもよいと思うもの 3位「おむつ」、2位「ビール」、圧倒的1位は?