「ちむどんどん」“金の亡者”房子=賢三の叔母で確定? ネットの反応「同一人物かな」「三郎の表情が…」

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大城房子(原田美枝子・中央)。(C)NHK
大城房子(原田美枝子・中央)。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第32話が24日、放送され、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が働く銀座のレストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナー、大城房子(原田美枝子)の素性について、暢子の父、賢三の叔母で確定ではないかとの推察がSNSに多数寄せられて盛り上がりを見せている。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

現在ドラマは第7週「ソーミンチャンプルーVSペペロンチーノ」(31~35話)が放送中で、この日は、暢子が住む横浜市鶴見区の下宿の1階にある居酒屋「あまゆ」に集ったウチナーンチュの常連客たちが、房子についてうわさ話をする場面があった。店を手伝っている暢子が、房子に冷たくあしらわれたことを「あまゆ」の客たちに愚痴っていると、房子について「鼻っ柱の強い金の亡者って評判さ」「嫌な女らしいな」「沖縄二世だのに、成功したら県人会やめて助け合いの精神も忘れた人でなしさ」といった悪い評判が続出。それを聞いた暢子が房子に勝負を挑むと宣言すると、客たちは喜んで囃し立てた。房子と知り合いで、暢子をフォンターナに紹介した鶴見に住む沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)もその場に居合わせたが、彼らの会話を聞きながら困惑の表情を浮かべた。

房子が、暢子の父、賢三(大森南朋)と何らかの因縁があることは、ここまでのエピソードで少しずつ触れられており、SNSには2人の過去について、視聴者からさまざまな推測が書き込まれてきた。そんななか、この場面の「金の亡者」というワードに、多くの朝ドラファンが反応した。

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