「ちむどんどん」“金の亡者”房子=賢三の叔母で確定? ネットの反応「同一人物かな」「三郎の表情が…」

イザ!

房子の素性については、暢子の小学生時代を描いた第2週「別れの沖縄そば」(第6~10話)で会話の中だけに登場した東京にいる賢三の叔母ではないかと予想する視聴者が多い。第9話(4月21日放送)では、賢三が亡くなったことを知ったその叔母から、比嘉家の子供を1人預かってもいいと書かれた手紙が届き、暢子の大叔父、賢吉(石丸謙二郎)が、この叔母について「気難しくて、金の亡者といううわささぁ」と話すくだりがあった。この日、常連客から再び「金の亡者」という言葉が飛び出したことで、多くの朝ドラファンが賢吉の発言を思い出し、SNSに「金の亡者ってどこかで聞きましたけど」「やっぱりかつて比嘉家に子ども引き取る申し出をした、あの、叔母さんなのかな」「あの時のおばさんという可能性強まった」「同一人物確定かな」などのコメントが殺到した。

東京にいる亡くなった賢三(大森南朋)の叔母からの、子供を1人預かってもいいという申し出について、比嘉賢吉(石丸謙二郎)・和恵(土屋美穂子)夫婦と話し合う優子(仲間由紀恵)。その様子を戸のすき間からうかがう比嘉家の子供たち。上から、賢秀(浅川大治)、良子(土屋希乃)、暢子(稲垣来泉)、歌子(布施愛織)。「ちむどんどん」第9話の場面から。(C)NHK
東京にいる亡くなった賢三(大森南朋)の叔母からの、子供を1人預かってもいいという申し出について、比嘉賢吉(石丸謙二郎)・和恵(土屋美穂子)夫婦と話し合う優子(仲間由紀恵)。その様子を戸のすき間からうかがう比嘉家の子供たち。上から、賢秀(浅川大治)、良子(土屋希乃)、暢子(稲垣来泉)、歌子(布施愛織)。「ちむどんどん」第9話の場面から。(C)NHK

一方で、一度は幼少期の暢子を預ける話が進んでいたため、仮に同一人物だとすると叔母である房子の名前に暢子が反応しないことを「親戚縁者であることが伝わってない状況がよく分からない」「自分が一緒に暮らすはずだった人の名前を知らないなんてあるかなー」と不自然に感じたユーザーも散見された。また、金の亡者とのうわさについても、「県人会会長はこの評判は事実とは異なるような感じの表情だった」と疑問を投げかける書き込みもあった。

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