サル痘疑い例は情報提供を 厚労省が自治体に要請

産経ニュース
サル痘ウイルス(CDC提供・共同)
サル痘ウイルス(CDC提供・共同)

欧州や北米などで患者の報告が相次ぐウイルス感染症「サル痘」を巡り、厚生労働省は感染が疑われる患者がいれば国に情報提供するよう自治体に要請した。確定診断できるのは国立感染症研究所だけで、検体搬送の協力も呼びかけた。

同省によると、これまで国内での感染例はない。主にアフリカ大陸で流行するが、欧州などでは渡航歴のない感染者が発生し、市中感染が起きている可能性があるため、警戒を強める。

20日付で自治体に文書で通知した。サル痘は発症すると発熱や頭痛、リンパ節の腫れ、顔や手足に発疹が出る。

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