自分の「居場所」を取り戻せ!50代からの俺活入門

「つらさ」「苦しさ」打ち明ける3つの方法 気軽に相談できれば「負の連鎖」断ち切れる

ZAKZAK

■「俺も実は悩みがあって…」と話す

周囲に悩みを抱えている人はいないだろうか? もしいるならば、その相談に乗ってあげよう。

ここでのポイントは、その人の相談に乗りながら、ついでに「自分自身の悩みを打ち明けてしまう」ことだ。相手は「この人も同じ境遇なんだ」と共感し、あなた自身も心が楽になる。

悩みを打ち明けあった同士には不思議な絆が生まれる。この先も人生のさまざまな局面で互いの苦しみを分かち合い、解決のヒントを与え合うことができる。

■「こういうとき、どうしている?」とサラリと尋ねる

さっぱり、きっぱり、仕事上の「課題解決」を相談するように尋ねてみるという手もある。

「最近、何のために生きているかわからないときがある。そういうとき、どうしたらいい」「死んだら楽になると思うときってない? そういうとき、何をして乗り切っているかな」

この相談のポイントは、明るく笑顔で質問するということ。ポップな空気感をまとうことで、相談するほうも、されるほうも気持ちが楽になる。

もっと気軽に、つらさや苦しさを身近な知人、友人に相談できるようになれば、「負の連鎖」を断ち切れる。友人とは本来、「つらいときに打ち明けられる関係」のことだと思う。誰だって悩みはある。それを隠さずにキャッチボールし合えたら、俺活人生は何倍も楽しくなる。

■潮凪洋介(しおなぎ・ようすけ) エッセイスト・作家。「男の色気のつくり方」「もういい人になるのはやめなさい」など著書73冊(計172万部)。ライフワーククリエイト協会を設立し、「〝サードプレイス〟で好きなライフワークをしよう」をテーマに講演。毎朝8時、「自分の壁の壊し方」無料メルマガ配信中(https://shionagi-academy.jp/)。

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