自分の「居場所」を取り戻せ!50代からの俺活入門

「つらさ」「苦しさ」打ち明ける3つの方法 気軽に相談できれば「負の連鎖」断ち切れる

ZAKZAK
はぁ…
はぁ…

「つらいとか苦しいとか、打ち明けづらい…」

こんな気持ちに心当たりはないだろうか? 人はそれぞれ、他人からは想像もつかない意外な「負の感情」を抱えているものだ。その感情を蓄積したままでは、いつか「底なしの連鎖」に見舞われるかもしれない。

今回は、負の感情=つらさを打ち明ける3つの方法について紹介したい。俺活ライフを健全に楽しむためにも「孤独」「自責」「虚無感」などのつらい感情を誰かに打ち明けて中和することを考えてみよう。

■「最近仕事ばっかりなんだ、誘い出してくださいよ」と頼む

「最近落ち込んでいて、生きている意味がわからないんだ」

真正面からそんな言葉を投げかけたら、周囲は引いてしまうだろう。よほど仲のいい友達ならばまだしも、知人程度の人にそんな相談はできない。そんなときは笑顔で次のように投げかけてみよう。

「最近、仕事ばかりなんですよ。どこか、誘い出してくださいよ」

誘い出してほしいのは「心が病んでいるから」ではなく、あくまでも「仕事のストレスを発散したいから」という体裁をつくるのだ。

そうした投げかけなら、お願いするほうもされるほうも重くならない。悩みがあれば、誘われた先で吐露すればいい。私自身、出版した本が連続で売れず、「著者失格」の念に駆られているときに、この方法で乗り切った経験がある。

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