若月佑美、結婚発表後初の公の場 「愛をもって上演させていただきたい」

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公開稽古を行った若月佑美(右)と有馬爽人
公開稽古を行った若月佑美(右)と有馬爽人

元乃木坂46の女優、若月佑美が20日、東京近郊で主演舞台「薔薇王の葬列」(6月10~19日、東京・日本青年館ホール)の公開稽古を行った。

中世イングランドの薔薇戦争時代を舞台に、リチャード三世を2つの性を持って生まれた存在として描く物語。2013年から連載された原作漫画が今年1月に完結し、同月からアニメ版がスタートした話題作の初舞台化で、主人公・リチャードを若月と有馬爽人(21)の男女ダブルキャストで演じる。

昨年12月に俳優、玉置玲央(37)との結婚を発表後、初の公の場となった若月は「原作がすごく大好き。シェイクスピアの昔ながらのおもしろさがありつつ、2・5次元の美しさがあるので、とてもおもしろい舞台になると思うし、そうしなければならない」と座長として気合十分。1年半ぶりとなる舞台出演に「カンパニー全員が愛をもって上演させていただきたい」と力を込めた。

有馬も「原作、アニメ以上のリチャードを見せたい」と抱負を語った。

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