受付嬢たちの至福 「制服を脱いで食べるラーメン」や「あぐら」でなぜ解放感を得られるのか

SankeiBiz

5月に入り、新緑のパワーを感じます。一方で、新生活や環境の変化によってたまった疲れが出やすい時期ではないでしょうか。4月は気合いで乗り切ってきたけれど、5月はちょっと肩の力を抜き、リラックスしたい…と感じる人も少なくないと思います。そこで今回は、自分自身の受付嬢時代やその同僚たちを振り返り、「受付嬢がリラックスし、至福を感じるひと時」がどんな時なのかをお話ししたいと思います。予想通り? 意外? みなさんはどちらの感想を抱かれるでしょうか。みなさんのストレス解消のヒントになればうれしいです。

制服を脱いで食べるラーメンは格別

食べ物で至福を感じることってありますよね。誰しも「これを食べている時が最高に幸せ!」と思える食べ物があると思います。

受付嬢が至福を感じる食べ物、それは高級フランス料理でしょうか。それとも有名スイーツでしょうか。そのどちらでもありません。私と私の同僚にとっては「ラーメン」だったのです!

ラーメンにも、手軽にいつでも食べられる「カップラーメン」と、行列ができるような「お店で食べるラーメン」がありますが、受付嬢はどちらであっても至福を感じられます。

私たちがお昼によく食べていたのはカップラーメンです。以前にも触れたことがありますが、受付嬢のランチタイムは短く、業務中には動きも伴うため、手軽に適量を摂取できるカップラーメンは私たちの強い味方でした。私にとっては消化と腹持ちのバランスも良く、常にロッカーに常備していたほどです。

短いランチタイムに「“舞台”を降りている感」を味わうこともできるため、精神的なリラックス効果もありました。

そして勤務終了後、あるいはお休みの日に、お店で食べるラーメンは、カップラーメン以上に至福を感じさせてくれます。

お店で食べるラーメンは、カップラーメン以上の至福(画像はイメージです/Getty Imags)

勤務日は制服で食事をとっているため、「(汁などを)飛ばしてはいけない」「汚してはいけない」という緊張感が常に私たちを支配しています。一方、制服を脱いで食べるラーメンは、解放感がものすごいです(笑)

ニオイへの遠慮もいりません! ランチタイムには食べられない、ニンニク臭強めのラーメンもOK! 思いっきり音を立てて食べられるシチュエーションも幸福感を増幅させてくれます。受付嬢同士、誘い合わせて食べて帰ることもあったほどです。

「あぐら」をかいて心身を解放

受付嬢が至福を味わう時。それはズバリ、「あぐら」をかく時なんです(笑)

「イメージ職業」ともいえる受付嬢には業務中、長時間椅子に座ることや、背もたれに体重を乗せることは許されません。正しい姿勢を保ち続けています。

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