前澤友作氏出品の「バスキア」110億円で落札に反響 「目利きだ」「次の企画お待ちしてます」

イザ!
前澤友作氏
前澤友作氏

衣料品通販大手「ZOZO(ゾゾ)」創業者の前澤友作氏が19日、ツイッターを更新し、自身の所有するバスキアの絵画がニューヨークのフィリップスのオークションで約110億円で落札されたことを報告した。

前澤氏は落札を受けて、「次のオーナーにも大切にされ、多くの方々に共有されることを願っています。ありがとうございました」とつづった。

前澤氏が出品したのは、「Untitled」(1982年)。幅約5メートルの大作で、2016年にニューヨークのクリスティーズのオークションで約62・4億円で落札したもの。

アートコレクターの前澤氏は、千葉市内に私設美術館の設立を予定しており、今回出品したバスキア作品を「赤バスキア」と呼び、ほかにも「青バスキア」と呼ぶ17年に約123億円で購入した作品「Untitled」(82年)を所有する。3月1日のツイッターでは、「美術館構想に向けてコレクションを少し入れ替えます。赤バスキアと青バスキアの内、赤バスキアを今回オークションで売却。暗号通貨での支払いもOK。青バスキアは美術館に展示予定です」と投稿していた。

ツイッターでは、「バスキア落札されおめでとうございます。次のオーナーさんにも大切にされ多くの人に鑑覧される事を願っています」と落札を祝福するコメントや、購入金額の約2倍となる落札額に「アート売買の醍醐味といえるかもしれない。しかもインフレのこの時期に売ったのはベストタイミングか」「前澤さんやっぱすごいわ 6年ホールドで利益48億か 目利きだ 個人的にはアート投資は長期的な潮流だと思ってる バンクシーやウォーホールもどんどん上がってるし」と手腕を評価する声も相次いだ。

また、前澤氏は、これまでツイッターやアプリで「お金配り」を行ってきたことから、「そのお金の使い道はどうされるんですか?前澤さんの次の企画お待ちしてます」といったコメントも寄せられた。

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