渋野日向子は2オーバーでホールアウト/国内女子

サンスポ
大勢のギャラリーに囲まれティーショットを放つ渋野日向子=袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(撮影・戸加里真司)
大勢のギャラリーに囲まれティーショットを放つ渋野日向子=袖ヶ浦カンツリークラブ袖ヶ浦コース(撮影・戸加里真司)

ブリヂストンレディス第1日(19日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C=6713ヤード、パー72)第1ラウンドが行われており、今季日本ツアー初参戦の渋野日向子(23)=サントリー=が2バーディー、4ボギーの74で回った。「欲に負けたな。ゴルフの内容も最悪だったので、(自己評価は)10点くらい」と振り返った渋野は10番(パー4)から出て、2打目をピン手前2メートルに。いきなりバーディーチャンスにつけるが、入らずパー発進。15番(パー4)で2打目をグリーン奥のラフにこぼし、アプローチで寄せられずボギー。続く16番(パー5)で3打目を2メートルにつけすぐさま取り返した。後半も何度かチャンスにはつけるが決めきれず。2、3番の連続ボギーなどでスコアを2つ落とし、2オーバーフィニッシュ。18日の会見で地面にある球を直接打つ〝直ドラ〟をするなら9番(560ヤード、パー5)と話していたが、多くのファンが9番のセカンドショットに注目する中、一度ドライバーを手に取ったが、3番ウッドに持ち替えた。「少しボールが沈んでいたので、ドライバーではなく自信をもって打てるスプーン(3番ウッド)にした」と冷静に判断した。

この日は昨年11月の「大王製紙エリエールレディス」以来約半年ぶりに国内でプレーする渋野の姿を見ようと多くのギャラリーが集まった。「あれだけたくさんのギャラリーさんの前でプレーするのは久しぶりで緊張した。でもスタートホールに向かうときに拍手で迎えられてうれしかった」。同組で回った稲見萌寧(22)=Rakuten、渡辺彩香(28)=大東建託=と会話する場面もあり、笑顔も見せていた。

ホールアウト時点で渋野の順位は80位前後。後半スタート組の結果次第ではあるが、予選通過の60位タイに入るには2日目に伸ばすしかない。「この位置にいてしまうとあしたは攻めていくしかない。どんな結果になろうと自分が徹底したマネジメントをしたい」と意気込んだ。

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