「ちむどんどん」房子「まさかやー…」の意味、賢三との関係は?「恋人?」「東京の叔母さん?」

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大城房子(原田美枝子・中央)。第28話の場面から。(C)NHK
大城房子(原田美枝子・中央)。第28話の場面から。(C)NHK

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の第29話が19日、放送され、主人公の比嘉暢子(黒島結菜)が就職したレストランのオーナー大城房子(原田美枝子)と、彼女の父、賢三(大森南朋)との関係に視聴者の関心が集まった。

沖縄のサトウキビ農家の次女として生まれ、沖縄料理に夢をかけるヒロインとそのきょうだいたちの姿を描く同作。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の言葉で「心がドキドキする」を意味する。

ドラマは現在、第6週「はじまりのゴーヤーチャンプルー」(26~30話)が進行中。この日は、銀座の高級イタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」への就職を希望する暢子が、実技の再テストに挑み、合格する様子などが描かれた。

再テストで、厨房にある食材を使ってまかないをつくることになった暢子。自分が得意なものを思い浮かべ、暢子は幼少期に亡き父、賢三から教わった沖縄そばを作ること決めた。限られた短い時間内で麺から自分で作り、三枚肉の代わりにはパンチェッタを使用。出汁はカツオと豚肉というアイデアにレストランの面々はビックリ。味も絶賛され、暢子は無事アッラ・フォンターナに就職することが決まった。

まかないの時間で誰もいなくなった厨房に入った房子は、暢子が使っていた包丁に賢三の名が彫られていることに気づき、何かを思い出したような表情を見せた。さらに、暢子を連れてきた横浜市鶴見区の沖縄県人会会長、平良三郎(片岡鶴太郎)からの紹介状には「比嘉さんは亡くなった比嘉賢三君の娘です。今更かとは思いましたが、これも何かの縁かと頼らせてもらいました」と書かれていた。房子は「まさかやー…」とつぶやいた。

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